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造幣局の通り抜け

相棒と休みを合わせて、初めて「通り抜け」に行ってみた。

先日の2連続でのサクラ撮影で左脚を痛めてしまい、朝から整骨院の先生にテーピングをしてもらって出かける。このテーピングの効果は絶大で、日曜は歩くこともままならなかったのに、ずいぶん回復した。まえだ先生、ありがとうございます。(笑)

車はOMMビルの屋根のある場所になんとか駐車することができて、橋の上の行列に加わる。あとはもう、人の流れに流されるしかないような状況。すごいなー。後で見たら今日1日で132,550人の来場者だったらしい。ひえ〜。

八重桜が多く、ぽってりとしたかわいい花が満開。花をバックに記念写真を撮る人も多いが、ここのサクラの美しさに勝てる人はそう多くはいまい…
こんなに濃い緑色の桜もあるんだな。枝垂れ桜も見事な姿。

人の流れに流されながら、瞬間、瞬間に撮って歩く。と、ファインダーの中にひょい、と小さなパンダが現れた。「?」と前を見ると、カメラを構えた女性がパンダと一緒にサクラを撮っている。なるほど。ブログに載せるのかな?いいアイデアだなー。(笑) >>No.36-37/107

と、これは微笑ましいエピソードだが、この少し後で、今度は目の前に枝垂れている花に下から手が伸びた、と思ったその瞬間「バキッ」と枝ごと花をむしり取って左手に準備していたレジ袋にさっと花を入れながら走り去る小柄な女性が… もう開いた口が塞がらないとはこのことか。あまりの出来事に一瞬唖然としてしまって証拠写真を撮ることが出来なかったのが悔しい。ずいぶんと慣れた手つき&身のこなしだったなあ。ほんとうに、人が信じられなくなるような出来事で、残念。せっかくのお花見気分もしばらくブルーになってしまった。

帰りは右にUターンして川沿いの道を。魅力的な屋台が軒を連ねている。様々な誘惑に負けそうになる度に相棒に窘められ、でも、懐かしの味「ラムネ」をご馳走してくれたから満足して帰る(笑)

これで今年の桜もほぼ見納めか。こんどは水陸両用のバスに乗ってみたいなー。ビールでも飲みながら…

http://zephrus.net/photos/120419sakura/
2012年04月19日(木) No.594 (写真)

豊島温水プール横〜猪名川河川敷の雉

昨日に続き、今日も午前中休みをもらって豊島温水プール横へ。
空の色が水色から白に変わるだけで、こんなにも表情が違う。温水プール横は早々に諦めて新豊島川へ。ここでしばらく頑張るが、いい写真は撮れない。やはり昨日1日かけて頑張るべきだったな。しかし最近の状況で丸1日の休暇は取り難かったのも事実。まあ仕方がないこともある。

千里川の西に見えていた桜並木が気になり行ってみる。ほぼ車専用の橋を渡るのが怖い〜。もう少し下流には歩行者専用の橋もあるのだが…
猪名川の対岸を桜に向けて走る。歩行者専用かと思ったらこの土手、車も来るんだな。ガードレールもないので車が来ると一旦降りてやり過ごす。そうして桜並木に着いてみると、これは見事。わずかな土手のスペースに50mほどだろうか、桜のトンネルが出来ている。この中を歩いたらいい気分だろうなー。今日は自転車だしあまり時間に余裕もないので諦める。また来年、相棒と一緒に歩いてみたい。

このトンネルが終わるところから車道とは分かれて、「藻川・猪名川歩行者・自転車専用道路」というのになっているらしい。少し進むと対岸に豊中市のクリーンセンターが見える。河川敷でおじさんが3人、何かを撮っている。いったい何撮ってるんかなー、と不思議に思いながら通り過ぎようとしたら、手招きされた。(笑)

ちょ、下までどうやって行くのさ!? 仕方ない、自転車を道にほっぽって、急な斜面を降りてゆく。帰りは登れるんかいな(汗) で、何ですか?と聞くと、対岸の草むらに雉(キジ)がいるという。え!?雉ですか?そんなものが野生で存在するのだろうか?と怪訝な気持ちでレンズを70-400に交換して見ると、おお、すごい。超カラフルな鳥がほんとにいるよ。最近はここでよく見かけるらしいが、飛び立つところにはなかなか出会えないらしい。そのうち一人が今日はもう帰る、と引き上げていった。こちらものんびりしてられないので退散する。急な斜面もなんとか登れた。

左手には園田競馬場が見える。いちど来てみたかったんだよね。そっか、これか、という感じ。馬が見えないのは残念。猪名川土手をゆっくりと上流に戻ってゆく。イオンモール伊丹の対岸の桜並木も素晴らしかった。まさに頂点の開花状況。強い風で花吹雪がピシピシと顔に当たって痛い。(笑) 車いすで通り過ぎる人に「結構痛いもんですね〜」と声をかけたら車椅子を押している人が笑っていた。

http://zephrus.net/photos/120413sakura/
2012年04月13日(金) No.593 (写真)

豊島温水プール横の公園

今日しかない!と、半日休暇をもらって朝から「桜+飛行機」の撮影に出かける。自転車に荷物満載で空港線をひたすら南へ。不自由な状態の自転車で走るには大変恐ろしい道である。途中で歩道がほとんどなくなったり、段差だらけだったり、その横を車がものすごいスピードでびゅんびゅん走り抜けて行く。やっとの思いで豊中市立豊島温水プール横の公園へ。Netで教えてもらった撮影スポット。広々とした公園の横に水路があって、桜が見事な並木になっている。なんて素晴らしい場所なんだ!ちょっと感動。

しかし飛行機との絡みはなんて難しいんだ。着陸ルートが真上すぎて、お腹の写真ばかりになってしまう。んー… 長い桜並木の端から端までうろうろしてポイントを探すが、なかなか上手い場所が見つからない。そうこうしているうちに着陸のラッシュアワーも終わってしまう。

そこから千里川へ。空港線より1本西の道路脇に「新豊島川」と立て札のあった遊歩道が整備されていて、ここも桜が美しい。すぐ横に空気の悪い空港線が走っているなんてことを忘れさせてくれる場所だ。クリーンセンター前の道路もまた桜の並木が美しく、千里川の少し東寄りの場所では歩道からサクラ絡みの飛行機写真を狙っている人たちがいい場所を確保して飛行機が降りてくるのを待っていた。みんな考えることは同じだね。でもこの歩道、千里川のところで南側は消滅してしまい、北側1本になってしまう。しばらくすると南側は猪名川土手になるからだろう。その猪名川土手のクリーンセンター真ん前のところも桜並木があって美しかった。今日はあまり時間もないので千里川からの撮影はパス。下河原にちょっとだけ寄り道して帰宅。やはり下河原でのサクラ絡みは無理がある。

結局、目的の写真はあまり納得のいくものが撮れず終いだったが、目の保養といい運動にはなった。というか、午前中で疲れ切ってしまい、午後の仕事はキツかった… 今日の晴天とサクラの状況を考えると無理をしてでも丸1日休みをとって頑張ったほうが良かったかもしれないとも思う。

夕方、外に出ると夕陽の中に美しい飛行機雲が3本伸びていた。iPhoneで撮ってみる。案外ちゃんと撮れるもんだね。背景をぼかしたり、望遠ってのは無理だけど、広角でパンフォーカスという状況にはiPhoneのカメラも結構使えるようだ。

http://zephrus.net/photos/120412sakura/
2012年04月12日(木) No.592 (写真)

空港周辺の桜はどうかな?

飛行機がらみのサクラもそろそろかと、出勤前に下河原から千里川方面をぐるっと回ってみる。豊中市クリーンセンターの前の道路、桜並木が美しい。さて、仕事と天気のタイミングを計らなければ。

下河原の猫、目つきわるー。w でも、顔つきでは分からないのが性格でもあるし。

http://zephrus.net/photos/120409sakura/
2012年04月09日(月) No.591 (写真)

夙川のサクラ

今年も出かけてみた。ブルーシート全面禁止希望。

http://zephrus.net/photos/120408syukugawa/
2012年04月08日(日) No.590 (写真)

WTC 〜 ヘブンズ・キッチン

仕事の材料で尼崎方面の写真が欲しかったのでWTCへ。えらく閑散としている。歯医者が2つもあるし。展望フロアからの撮影は、偏光ガラスに加えて雲が下界を影にしているせいですっきりしないものに。まあ、これは仕方がない。下のチャペルでは結婚式が行われている。ライスシャワーが始まったとこのようだ。今日はちょっと寒いだろうな。東方面、通天閣は見えたけど、大阪城は見えない。ちょうどoneworldがアプローチしているのを追うと、太陽の塔が見えた。
西にはかろうじて明石海峡大橋が見える。相棒はとっくに飽きて、椅子に座って携帯をいじっている。もうちょっと光が変わるのを待っていたい気もするが、お腹も空いたしまあいいか。帰り道がてら尼崎方面のお客さんの社屋を撮影してから北上。ヘブンズ・キッチンを思い出したので、昆陽池までまっすぐ。念願のワタリガニのパスタ。手をぐちゃぐちゃにしながらカニの身を平らげる。こんな客、いないだろうな。(笑) でも旨かったよ。昆陽池は鳥もすっかりいなくなって寂しい限り。ちらっとだけ見て撤収。メタリックブルーのヴィンテージカーに出会う。後ろの車の流れが詰まるのも気にせずゆるゆるとマイペースで流す姿はカッコよかった。なぜか映画「蒲田行進曲」の銀ちゃん(風間杜夫)を思い出す。

http://zephrus.net/photos/120407wtc/
2012年04月07日(土) No.589 (ドライブ)

スカイパーク、晴れ。

「"日本でAppleStoreから正式にSIMフリー版発売" やって」、と2ちゃんねるの書き込みをそのまま口にしてみると、「へー」と何の疑問も持たない相棒。こんな素直な君が好きだ(笑)。まあ話題そのもが彼女には全く興味のないものだろうから当然かもしれないが。SIMフリーiPhone、まじで日本でも売ってほしいよね。ということで、油断してはいけないエイプリル・フールは、昨日と違い穏やかに晴れていた。雲が多いけど、やっぱりお天気がいいよね、と今日もスカパーへ。ピース☆ジェットが来てた。らっきー。JALのCRJ-200も鶴丸塗装になっている。アーク塗装を撮るのも今のうち。

http://zephrus.net/photos/120401skypark/
2012年04月01日(日) No.588 (写真)

雨のスカパー

何故だか今日は絶対にスカパーへ行く!と最初から決めてる自分がいて、おいおい今日は大雨で風も強いから止めとけ、っていうもう一人の自分がずるずる引っ張られていく、そんな感じだった。これって禁断症状!?(笑)

実際、大変だった。10時前後は雨強く、それ以上に風が強くて三脚もろとも吹き飛ばされそうな勢い。カメラ用のレインカバーなんて洒落たものは持ってないので、70Lのやや厚めのビニール袋にレンズの穴を空けてガムテープで止めただけの簡易的な装備。もう途中からはチマチマやってられなくなって、カメラ共々頭からゴミ袋を被って撮影。見てくれもなにもない状態。寒くて手はかじかむし、油断すると何もかも吹き飛ばされそうになる。そんな苦労をしたからといって、いい写真が撮れるわけではないのが鉄則。労多くして功少なしとはまさにこのことか(笑)

まあしかし、気持ちは納得できたからいいんだろう、ともう一人の自分。誰もいないスカパーで一人天候と悪戦苦闘するのも馬鹿馬鹿しくて愉快ではある。お疲れ、俺。

http://zephrus.net/photos/120331skypark/
2012年03月31日(土) No.587 (写真)

ピアノ発表会

毎年恒例、姪っこたちのピアノ発表会。だんだん腕が上がってきて曲も難しくなり、聞くほうにも鑑賞力が要求されるようになってきた。予習なしではけっこうキツイ。(笑)

二人ともきちんと前向きに練習している姿勢が伝わってくる演奏で、いつものことながら感心する。(中には「そんなに嫌なんだったら止めさせてもらえば?」とでも言いたくなるような子もいる)

シューベルト「即興曲 Op.142-4」は音楽自体が途中でつまらなくなって、聞いてるこちらは正直なところ早く終わらないかな、なんて思ってしまった。シューベルト、煮え切らない人である。ウェーバー「舞踊への勧誘」はスケール感もあって聞きやすかった。ほかに、カバレフスキーの「ソナチネ」という曲を演奏した男の子が印象に残る。ラヴェルを連想するような、なかなか面白い曲だった。本人も音楽に入り込んで演奏しているのが伝わってくる。あとで聞くところによると、ピアノを始めてまだ2〜3年だが、ピアノに夢中になってしまっているそうだ。さもありなん。なかなか良かった。

夜は打ち上げ+お誕生会+ご入学ということでメゾン・ブランシュへ招かれる。
'94やら'95のワインもいただき、楽しく至福のひととき。

http://zephrus.net/photos/120320piano/
2012年03月20日(火) No.586 (音楽)

ロン・フー・ダイニング | イオンモール伊丹

久しぶりのイオンモール伊丹(つい、テラスと言ってしまう)。買い物ついでにお昼を。またチャーハンのお店(ロン・フー・ダイニング)ができてる!嬉しい。今日はビール飲めないのが残念だなー。
2012年03月18日(日) No.585 (ワイン&お食事)

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